ソーシャルイベント


以下の講演は、一部を除き一般の方でも無料で聴講いただけます。会場場所は当日受付でご確認ください。
会場の収容人数を超えた場合は、入場をお断りすることがあります。ご了承ください。

ソーシャルイベント(A会場:ライトキューブ宇都宮):一般無料

日時 タイトル 講演者
11月11日(水)
18:15-19:15
宇宙とつながる夢:
女性の活躍が拓く理工系の未来
— 司会:川面 充子
    (宇都宮大学DE&I推進センター、
                    宇都宮市女性活躍推進専門官)— 
大水 香澄(株式会社SUBARU航空宇宙カンパニー)
生越 冴恵(東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙
                 工学専攻 博士後期課程1年)
関川 知里(JAXA有人宇宙技術部門)
髙橋 櫻子(有人宇宙システム株式会社)
堀家 尚子(株式会社BULL)

「理工系は特別な人が行く世界」と思われがちです。本イベントに登場するのは、ヘリコプタの専門家、航空宇宙を専攻する大学院生、JAXA「きぼう」のフライトディレクタ、有人宇宙活動を支える民間企業のプロ、スペースデブリの解析エンジニアといった理工系の現場で活躍する女性たちと、女性活躍推進のプロ。この6人が、どんな経験をし、何を選んで今に至ったのかを語ります。はじめから道が一本に決まっていた人はいません。進路を考えはじめた方も、なんとなく興味があるという方も、ぜひお気軽にご参加ください。
11月13日(金)
18:45-19:45
宇宙とつながる夢:
アニメに現れる宇宙とその描き方の変遷
— 司会:榎本 麗美 (宇宙キャスター®)— 
中須賀 真一(立命館大学)
野田 篤司(株式会社インターステラテクノロジズ)
山崎 直子(元JAXA宇宙飛行士/
     (一社)Space Port Japan代表理事
      VAST Japanゼネラルマネージャ)

1970年代までは『宇宙戦艦ヤマト』のように、宇宙は自由に銀河を駆ける夢の舞台でした。2000年代以降は『プ ラネテス』『宇宙兄弟』『ふたつのスピカ』など、現実の宇宙開発に寄り添い、職業宇宙飛行士や身近な宇宙活 動を描く作品が増えています。 本イベントでは、宇宙飛行士や研究者、エンジニアの視点から、アニメに映る宇宙のリアリティと夢の変遷、未 来の宇宙SF創作への期待を語り合います。宇宙やアニメに興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。
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