一般演題募集のご案内
※本ページは一般演題募集のページです。教育講演の登録ページではございません。
獣医内科学アカデミーの運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。
皆さまからの積極的なご応募を心よりお待ちしております。
スケジュール(予定)
| 募集期間 |
2026年8月18日(火)~10月15日(木) 16:00 |
| 採否結果通知時期 |
2026年10月下旬 |
| 発表日時通知時期 |
2026年12月上旬 |
募集要項
発表形式
| 発表形式 |
口頭発表 |
| 発表日 |
2月20日(土)午後、または2月21日(日) 午後(予定) |
| 発表時間 |
発表8分・質疑応答3分(予定) |
応募の際のご注意
※発表者(口頭発表する方)は、参加登録(有料)が必要になります。
- 学術大会での発表として不適切と実行委員会が判断した場合には演題として採用しない場合があります。
- 獣医療の発展のため、症例報告をデータベース化し、将来、獣医師が検索できるようにしたいと考えております。
ご協力いただける場合には登録画面内の質問項目にて、公開可能範囲を選択してください。
- 演題は学術論文として未掲載のものに限ります。
JCVIM Award
JCVIMでは、優秀演題を表彰しております。アワード審査を希望する場合、下記の4カテゴリーのいずれかを選んでいただきます。なお、内容によっては審査員側の判断で、ご希望のカテゴリー以外での審査となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。審査は、獣医系大学教員が行います。
- 症例検討:特定の1例または少数例の臨床経過を詳細に記述し、その症例から得られた新規知見を提示するもの
- 臨床研究:症例から得られた情報や検体について、設定した研究目的に基づいて体系的に収集・解析した知見を提示するもの
- 研究:将来的に臨床への応用が期待できるような研究
- 動物看護:特定の症例に対する看護実践の臨床経過や、動物看護学の視点から設定した目的に基づき収集および解析した研究知見を提示するもの
抄録作成・演題登録の手順
第23回 日本獣医内科学アカデミー学術大会の演題登録システムは「SMART Conference」を使用します。過去に本システムを利用された方は、同一アカウントにてご応募いただきます。以下の手順に従って、抄録を作成したうえで登録を行ってください。
- 下記の「抄録作成テンプレート」ボタンから、テンプレートをダウンロードして保存してください。
- テンプレート内の指示に従い抄録を作成後、WordファイルをPDFに変換してください。
- PDF変換の際は、文字化け等がないことを必ず確認してください。
- 抄録集への掲載イメージは「こちら」からご確認ください。
- 上記で作成した抄録PDFを、以降の手順に従って演題登録システムにアップロードします。
- 本ページ下部の「一般演題登録はこちらから」ボタンをクリックしてください。すでにSMART Conferenceシステムのアカウントをお持ちの方(昨年のJCVIM参加者等)は、そのまま画面下部のログインボタンからお進みください。
初めての方は、画面の指示に従い新規アカウント登録後、再度「ログイン」してください。
- SMART Conferenceにログイン後、左側メニューバーにある「公募演題」をクリックします。
- 演題一覧が現れます。右上にある「+応募する演題を追加」をクリックし、必要事項を入力してください。
- 演題名は、簡潔で内容がわかるものとし、全角40文字程度までにしてください。
- 抄録本文は、テンプレートから作成し、PDF化したものをアップロードしてください。
- 発表区分を選んでください。
- 筆頭著者を入力してください。
- 入力する所属機関は、そのまま抄録に反映されます。所属先は原則学科・部署等はご不要です。大学や病院名、企業名までの表記としてください。下記【例】のように簡潔な記載を推奨します。
【例】東京大学獣医内科、横浜動物病院、神奈川動物検査センター 等
- 共著者を入力してください。
- 発表者をリストから選択してください。【例】「筆頭著者」「共著者1」「共著者2」など
- JCVIM Awardへの応募有無・応募カテゴリーをご回答ください。
- 抄録のデータベース化について、公開可能範囲を選択してください。
- 画面右下の「✓提出する」ボタンをクリックしてください。
- 演題登録画面のステータスが「提出済み」になりましたら、登録完了となります。登録後、完了メールは届きませんので必ずご自身にてマイページから確認をしてください。
- 投稿内容は、募集締切まで何度でも修正可能です。募集締切後は演題の登録、修正、削除等の操作はできませんのでご注意ください。
- 不明な点は、「公募演題の登録手順」をご参照ください。
利益相反(COI)について
JCVIMの利益相反(COI)の考え方については、こちらをご確認ください。