生体医工学シンポジウム2026

組織委員長挨拶

生体医工学シンポジウム2026を、名古屋工業大学にて開催いたします。本シンポジウムは、生体医工学分野における最新の研究成果を共有するとともに、医学・生命科学・工学の枠を超えた学術交流を促進することを目的としております。

生体医工学は、医療・福祉分野が直面する多様な課題に対し、工学的視点から新たな解決策を提示する重要な学際領域です。近年では、医療機器、バイオメカニクス、医用材料、医用情報処理、AIを活用した診断支援など、研究領域は急速に拡大し、社会的要請も一層高まっています。本シンポジウムでは、こうした幅広い分野からの研究発表と活発な討論を通じて、分野横断的な知の融合と新たな研究展開の創出を目指します。

開催地である名古屋工業大学は、名古屋駅からのアクセスに優れているだけでなく、名古屋を代表する繁華街である栄エリアからも近い、利便性の高い立地にあります。遠方からご参加の皆様にとっても移動の負担が少なく、日中の学術交流から夕刻以降の懇談まで、充実した時間をお過ごしいただける環境が整っています。交通の便に恵まれた環境のもと、参加者の皆様が安心して研究交流に集中できる場を提供できるものと考えております。

開催地・名古屋は、ひつまぶしや味噌カツ、手羽先などに代表される「名古屋飯」をはじめ、食の魅力にもあふれた都市です。学術的な議論とあわせて、名古屋ならではの文化や食を楽しんでいただくことで、参加者同士の交流がより一層深まることを期待しております。

本シンポジウムが、参加者の皆様にとって有意義な情報交換と新たな連携の契機となり、生体医工学分野のさらなる発展につながることを心より願っております。


生体医工学シンポジウム2026
組織委員長 中村 匡徳
(名古屋工業大学)


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