大会長からのご挨拶

 謹啓

時下、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より疼痛医療の発展に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

このたび、一般社団法人日本疼痛学会(JASP)、一般社団法人日本運動器疼痛学会(JAMP)、一般社団法人日本ペインリハビリテーション学会(JAPR)、ならびに一般社団法人日本口腔顔面痛学会(JSOP)の4学会による第2回合同学会 「JAPAN PAIN WEEK – JOINT CONFERENCE of the 48th JASP, 19th JAMP, 30th JAPR and 31st JSOP」を、2026年12月3日(木)から5日(土)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催いたします。

疼痛医療の研究と臨床は近年めざましい進展を遂げており、専門領域や職種の枠を超えた多角的な連携の重要性が、これまで以上に高まっています。本合同学会では、「Pain Diversity ― 多様性が拓く痛み医療 ―」をテーマに掲げ、疼痛のメカニズム、診断、治療、リハビリテーションなど幅広い領域を対象として、国内外の研究者・臨床家が最新の知見を共有し、活発な議論を通じて新たな展開を探求する場を提供いたします。

また、本学会は、各学会がこれまで培ってきた知見と経験を結集し、疼痛医療を多角的かつ包括的に捉える視点をさらに深化させることを目指しております。疼痛管理のさらなる発展に向け、国内外の多くの医療従事者および研究者の皆様とともに理解を深め、次世代につながる新たな一歩を共に踏み出せることを心より願っております。

本会が皆様にとって実り多い学術交流の場となりますよう、運営委員一同、鋭意準備を進めてまいります。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 謹白

 2026年 1月吉日


第48回日本疼痛学会
 会 長  小幡 英章(埼玉医科大学総合医療センター)
第19回日本運動器疼痛学会
 会 長  水野 泰行(関西医科大学)
第30回日本ペインリハビリテーション学会学術大会
 大会長  大住 倫弘(畿央大学大学院)
第31回日本口腔顔面痛学会総会・学術大会
 大会長  篠田 雅路(日本大学)

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