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第70回宇宙科学技術連合講演会(宇科連)では、第34回衛星設計コンテストとのコラボレーション企画を実施しています。
衛星設計コンテストは、今年で34回目、すなわち34年目を数えるコンテストであり、初期の応募者は、既に宇宙関連の仕事をはじめ各所において第一線のご活躍をされています。特に、初期の衛星設計コンテストは、宇宙工学を目指す高校生や大学生にとって登竜門であったといっても過言ではないでしょう。
第34回衛星設計コンテストでは、宇科連と同じライトキューブ宇都宮にて、11月14日(土)に最終審査会を開催します。かつて応募者であった方、宇宙工学を担う次世代の育成に興味のある方、ぜひ最近の高校生や大学生の設計成果を聞いてみませんか。土曜日の開催とはなりますが、ぜひ参加をご検討ください。
なお、今回のコラボレーションの一環として、第34回衛星設計コンテスト最終審査会に進出した合格者が、第70回宇宙科学技術連合講演会にて講演を聴講している可能性があります。例えば制服を着た高校生の皆さんを見かけたら、どうぞお声かけいただき交流をお願いいたします。
| 時間 | 企画 | 概要 |
| 11:15~12:30 | ジュニアセッション | 日本航空宇宙学会のジュニア会員(13歳以上20歳未満)によるポスターセッション。主に高校生が発表します。 |
| 15:00~17:15 | 衛星設計コンテスト出身者が語る宇宙開発最前線 | 衛星設計コンテストをテーマとしたオーガナイズドセッション。衛星設計コンテストで過去に賞を受賞し、現在宇宙開発の最前線で活躍している方が複数登壇します。 |
| 18:45~19:45 | ソーシャルイベント | 「宇宙とつながる夢:アニメに現れる宇宙とその描き方の変遷」と題した座談会を実施します。 |
第34回衛星設計コンテスト最終審査会では、各応募作品において設計された衛星のモデル作成も審査対象となっています。第70回宇科連の会場にコンテストの衛星モデル展示を実施する可能性があります。実施有無および展示場所は当日ご案内いたします。高校生や大学生にとっては、宇宙開発に携わる研究者の方々から、模型や提案内容についてコメントをいただける貴重な機会となりますので、ぜひお立ち寄りください。