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以下の講演は、一般の方でも無料で聴講いただけます。会場場所は当日受付でご確認ください。
会場の収容人数を超えた場合は、入場をお断りすることがあります。ご了承ください。
なお11/13(金)の講演については事前申込が必要となります。
| 11月10日(火) 13:45-14:45 |
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宇宙とつながる産業: |
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講演者: 仁木 学(株式会社本田技術研究所統合研究センター新モビリティ研究ドメイン エグゼクティブチーフエンジニア) |
| 自動車や二輪車、航空機など、地上と空のモビリティを支えてきたHondaの技術が、いま宇宙へとつながろうとしています。2019年に始まったサステナブルロケットの研究では、燃焼、空力、制御などの技術を結集し、2025年6月に再使用型ロケット実験機の離着陸実験に成功しました。本講演では、これまで培ってきた産業技術がどのように宇宙輸送へつながるのか、その挑戦の歩みと、持続可能な宇宙輸送の可能性を紹介します。 |
| 11月11日(水) 13:45-14:45 |
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宇宙とつながる文化: |
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講演者: 濱田 友緒(濱田庄司記念益子参考館 館長) 佐藤 淳(東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻空間環境学講座 教授) 舘 知宏(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系複合系計画学講座 教授) |
| 栃木で開催される本講演会では、この地を代表する焼き物の一つ、益子焼に目を向けます。本講演では、陶芸家であり、濱田庄司記念益子参考館館長として民藝の文化を伝える濱田友緒氏、折紙の幾何学を研究する舘知宏氏、月面建築に取り組む建築家・研究者の佐藤淳氏が、益子焼を中心に語り合います。かたち、素材、実用性、美しさといった益子焼のものづくりを、幾何学や月面居住の視点から捉え直し、宇宙でのものづくりや暮らしへと対話を広げます。地域に根差した文化と宇宙との新たなつながりを探ります。 |
| 11月12日(木) 16:45-17:45 |
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宇宙とつながる未来: |
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講演者: 遠藤 正紀(文部科学省研究開発局 研究開発戦略官(宇宙利用・国際宇宙探査担当)) 菊田 一行(国土交通省大臣官房参事官(イノベーション)グループ 施工自動化企画官) Rebecca Levy レベッカ レヴィ(NASA Asia Representative、U.S. Embassy Tokyo)(米国大使館NASAアジア担当代表) 神谷 秀有(株式会社ispace、Executive Vice President、Strategy & Business Development) 稲富 裕光(国立研究開発法人宇宙航空研究機構宇宙科学研究所 教授) ファシリテータ: 伊達木 香子(国立研究開発法人宇宙航空研究機構国際宇宙探査センター 室長) |
| 海外での動向含め、国内外での月面・月域に向けた活動が活発化している状況があります。例えば、今年2月米国NASAよりMoon Base構想が発表され、またARTEMIS2ミッションが成功するなど米国の動きが注目されています。日本においても、アルテミス合意の署名や、有人与圧ローバに係る実施取決めの締結など探査活動の具体化が進んでいます。このような中、国内外の月拠点活動に関係する方々との月拠点につながる検討状況、今後の方向性等についてパネリストのプレゼンに加えディスカッション形式で対話を行います。 |
| 11月13日(金) 13:45-14:45 |
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宇宙とつながる物語: 本講演の聴講をご希望の方は、一般・講演会参加者・メディアいずれの方も事前の申し込みが必要です。 一般の方向け
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講演者: 吉川 晃司(ミュージシャン・俳優) 小暮 聡(国立研究開発法人宇宙航空研究機構第一宇宙技術部門衛星測位技術 統括) ファシリテータ: 榎本 麗美 (宇宙キャスター®、文部科学省宇宙開発利用部会「国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会」委員) |
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平成20年(2008年)に制定された宇宙基本法は、日本における宇宙開発について、それまでの研究開発中心の宇宙政策から、実用的な利用や国家戦略としての推進へとシフトするために制定されました。宇宙利用を代表するプロジェクトである準天頂衛星システム「みちびき」は、自動車、農業、建設、物流、防災など幅広い分野での社会実装に向けた検討が進められています。 本特別講演では、準天頂衛星システム「ヤタガラス」を農機の自動運転支援システムに活用したドラマ『下町ロケット』において、宇宙利用に向けた企業の取り組みを演じた吉川晃司氏を迎え、実際の準天頂衛星システム「みちびき」において測位衛星システム構築やその宇宙利用に日々取り組んでいる小暮聡氏にて対談します。宇宙利用の現在地と今後の展開、そして技術や研究成果を社会へ届けるため、宇宙利用を「技術」だけでなく「社会との接点」という視点から捉え、未来の宇宙利用を展望します。 |