プログラム

日程表/発表者一覧

日程表/発表者一覧 (2023.8.18時点)

 ※1日目、2日目ともに開場時間が8時15分に変更となっています。ご注意ください。

 ※発表者の情報です。誤字や入力ミス等ございましたら、恐れ入りますが jsmbe_sympo@pcojapan.jp まで
 ご連絡ください。

予稿/抄録集


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教育講演

座長:福岡 豊先生(工学院大学), 横澤 宏一先生(北海道大学)

「論文の査読対応(改訂)における心構え」

講師:川田 徹先生(国立循環器病研究センター循環動態制御部)
≪要旨≫
招待された場合を除き、投稿した論⽂がそのままの形で受理されることはなく、査読者との間で1回ないし数回のやりとりをした上で、受理(あるいは返却)されることになります。査読者は共著者を除いて、世界で初めて原稿に⽬を通してくれる読者ですから、敬意を払って査読対応(論⽂を改訂)しなければなりません。論⽂の初校を仕上げるのに多⼤の労⼒が必要ですが、査読対応にも初校の執筆と同じかそれ以上の労⼒が必要になるでしょう。
本教育講演ではどのようにしたら査読を乗り越えて良い論⽂を完成させることができるか、演者の経験をもとにお話ししたいと思います。
また、将来、ご⾃⾝に査読依頼がきたとき、どのようなことに注意して査読を⾏っていただきたいか、お話しする予定です。

「AIを使いこなして論文を書こう!編集長お勧めツールと使い方」

講師:小野 弓絵先生(明治大学 理工学部)
≪要旨≫
AIの発展は英語論⽂の執筆プロセスを⼤きく変えています。⽣成的AIや⽂章校正ツールは論⽂執筆を効率的かつ⾼品質にし、ブレインストーミングからタイトル作成まで,実⽤的なレベルでの⽀援が可能となってきました。ただしAIは道具であり,使いこなすスキルが重要です。
講演では,⽣体医⼯学‧ABEの現役編集委員⻑が普段どのように論⽂を書いているかを紹介しながら,AIツールの使い⽅について具体例を交えてお話しします。

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