第65回日本生体医工学会大会
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ご挨拶
このたび第65回日本生体医工学会を仙台市にて開催させていただくことになりました。本大会のテーマは「Biomedical engineering for health and peace」で、日本発の生体医工学研究を国際展開し、健康で平和な社会の実現に貢献しようとする思いを表現しています。
本大会では日本生体医工学会の歴史を振り返るとともに、大正年代に始まる東北大学の医工連携の歴史の一端についてもご紹介させていただきます。また、国際卓越研究大学第1号として認定された東北大学における新たな国際交流についてもお示ししたいと考えています。
20世紀は激動の時代でしたが、21世紀は快適で安定した時代となることが期待されていました。しかし、実際には、同時多発テロ、東日本大震災、COVID-19のパンデミックなど、ほぼ10年ごとに多くの苦難が待ち受けていました。このような状況でも、生体医工学はウェアラブルデバイスやAIの活用により、日々の生活の中での健康管理に貢献してきました。
本大会では、生体医工学の最新の研究成果を幅広い専門分野の研究者・医療従事者が共有することで、健康で平和な社会の実現に向けた議論を深める場にしたいと考えております。
仙台は杜の都と言われており、特に6月初旬は梅雨入り前で定禅寺通りの緑が輝く季節です。また、周辺には松島や蔵王など多くの見どころがあります。さらに、仙台名物の牛タン、ずんだ餅だけではなく、普通の居酒屋での海の幸、日本酒などのレベルが非常に高いので、ぜひご堪能ください。皆様が仙台で素晴らしい時間を過ごされることを願っております。
大会長 西條 芳文
(東北大学大学院医工学研究科/医学系研究科/加齢医学研究所)
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